脱毛コラム

両わき脱毛の料金比較!どこが最安値?

2014.01.27
年中無休で人気の脱毛パーツと言えば、「両わき」の脱毛です。全国展開している脱毛サロンで 安い料金で両わきの施術を受けられるサロンの中から安い順番で上位10を紹介します。
 ちなみに、エステサロンや脱毛サロンが実施している脱毛方法は光脱毛、または、フラッシュ脱毛と言われる脱毛方法です。

 脱毛方法は分かりやすく、脱毛する箇所に向けて、光を照射します。黒色のメラニンに反応する仕組みの光で、毛根では毛を成長させるための細胞分裂を行っており、細胞分裂の際に、毛の色を黒くするために、黒色のメラニン色素を排出します。
 この黒色のメラニンが、脱毛マシンから照射された光を吸収して、熱を発し、この熱が毛根の細胞を処理して、脱毛を成立させる方法で、短時間で広範囲を処理できるという事で、安い料金で脱毛ができることが魅力です。

脱毛サロン・エステサロンの両わき脱毛最安値はどこだ?


第1位 ミュゼプラチナム

 人気の全国展開している脱毛サロンです。脱毛方法はS.S.C.脱毛と言う手法で、痛みが少ないことがポイントです。両ワキの体毛の処理は各パーツの処理の中でも痛みが強く、両ワキには、神経が付近に集まっており、毛根を処理する際に発する熱が痛みとして感じやすいパーツなので、 S.S.C.脱毛という事で、痛みが緩和されていることがポイントです。

 また、サービス面でも優秀なサロンで、人気のサロンは予約が取りにくいというイメージがありますが、ミュゼでは、ユーザー向けの専用ページがあり、 各店舗の予約状況を見ながら、好きな店舗の好きな時間に予約ができるので、予約の取りやすさもポイントです。

ミュゼの両ワキの料金

プラン名 回数 料金
両ワキ美容脱毛完了コース 無制限 3,600円
両ワキ
   +
Vライン美容脱毛完了コース
無制限 2,400円
  
  

第2位 ジェイエステティック

 ジェイエステティックの脱毛方法は「 冷光ヒアルロン酸進化脱毛」です。この脱毛方法は両ワキの脱毛に対して2つの理由で有効な方法と言えます。

 一つ目は、脱毛前に脱毛個所にヒアルロン酸を塗布して、トリートメントを行います。脱毛は皮膚の下数ミリの場所で毛根を熱処理します。この熱の影響で皮膚表面が乾燥肌になりやすいという問題がありますが、ヒアルロン酸を塗布することで、 細胞の保湿力を強化し、新しい皮膚の代謝を促進する効果もあり、脱毛後の 乾燥が気になる人にはオススメの脱毛方法です。

 2つ目は、脱毛の際に生じる痛みに対するケアです。両ワキは、くすぐると感じやすいですよね?つまり、神経細胞が多く集まる箇所です。そんな場所にある毛根を熱処理するのですから、熱が痛みとして神経に伝わりやすいんです。
 そこで、ジェイエステでは、 照射する光自体を冷たくすることで、 熱からなる痛みを緩和することができます。脱毛の際に感じる痛みが苦手な人にはオススメの脱毛方法と言えます。

ジェイエステティックの両ワキの料金

プラン名 回数 料金
両ワキ脱毛12回
   +
5年間無料アフターケア
12回 700円


第3位 リンリン(RinRin)

 全国展開している脱毛専用サロンの中堅サロンです。
 大多数の脱毛サロンが、海外メーカーの脱毛マシンを利用していますが、リンリンでは、国産の脱毛マシンを利用しています。
 欧米の方が脱毛は進んでおり、脱毛先進国の脱毛マシンの方が安価に入手できるので、ほとんどのサロンが海外製の脱毛マシンを利用しているのですが、リンリンでは、日本人向けの黒色の体毛、黄色の肌色など東洋人に向いた脱毛ができるように国産の脱毛マシンを利用しており、照射速度と、ワンショットがカバーできる範囲の広さに定評があり、1回の通いが短時間で終わることが人気になっています。
 また、脱毛の際に生じる熱が痛みとして伝わる前に、強力冷却する冷却装置付きの脱毛マシンになっています。 マイナス6.5度を噴射しながら、処理を行い、脱毛の際の痛みを緩和します。

リンリン (RinRin)の両ワキの料金

プラン名 回数 料金
両ワキ  4回  1,980円
 8回  2,980円
 12回  3,980円


第4位 ディオーネ

 ディオーネの脱毛は従来の光脱毛とは、異なる施術方法で毎月通う事ができる、日焼けした肌でも問題なく施術をすることができるといった、従来の光脱毛では考えられなかった施術方法で評判を集めています。
 従来の脱毛方法は、毛根に向けて細胞分裂や、毛幹が成長しないように、毛根を熱処理する方法ですが、ディオーネの脱毛は、 ハイパースキン脱毛という名称で、毛根ではなく、バルジ領域という毛根と毛幹の間周辺にある、毛の成長因子と言える部分に向けて処理していきます。

 このため、毛の成長サイクルに合わせて3か月や2か月に1回通っていましたが、 毛の成長サイクルを気にする必要がなくなるので、毎月通えるようになりました。
 また、毛根のメラニンに向けて脱毛マシンから光を照射するわけではないので、従来では、日焼けした肌への脱毛マシンの光の照射はNGでしたが、ディオーネのハイパースキン脱毛であれば、 日焼けした肌へも問題なく照射することができます。

 従来の光脱毛では、毛根を熱処理していたので、その熱が神経に痛みとして感じさせていましたが、ディオーネのハイパースキン脱毛は、毛根を処理する 光脱毛よりも、低温で処理するので、脱毛の際に生じる痛みを感じることはありません。
 両ワキのように、痛みを感じやすいパーツにとっては、願ってもいない脱毛方法と言えます。大体6回程度の通いで効果を実感すると言われています。

ディオーネの両ワキの料金

プラン名 回数 料金
ショートコース 6回 15,000円
全12回コース 12回 24,000円


第5位 エルセーヌ

 総合エステサロンの老舗「エルセーヌ」の脱毛ですが、サービス名を「 B・S・S(ビューティ・スムース・スキン)脱毛」という名称にしており、光脱毛を実施しています。
 光脱毛自体は他のサロンで実施している光脱毛と大きな差はなく、光を照射して、毛根を熱処理する方法ですが、サービス面で高い評価を得ています。
 例えば、忙しいとどうしても予約した日に通う事が出来なくなってしまうが、キャンセル料が高くてサロン通いが難しいという人もいますが、 エルセーヌはキャンセル料が無料なので、忙しい人でも安心して通えます。
 また、 年会費や入会金などの脱毛に関係ない費用の発生もなく営業勧誘が無い事も評判になっています。また、気になる途中解約ですが、 回数コースで契約をしている場合、残りの回数を余らせている状態で解約という事になれば、残りの回数分は清算してくれる、つまり 返金サービスがあるので安心です。

エルセーヌの両ワキの料金

コース名 回数 料金
こだわりパーツ  4回  11,660円
 8回  17,107円
12回  25,660円
16回  32,486円
18回  36,547円
20回  40,608円


第6位 TBC(エピレ)

 エピレはTBCのカジュアルラインの脱毛専用のサロンです。TBCライト脱毛と同じ、施術方法を採用しており、光脱毛です。
 エピレでは、 店舗移動が可能と言ったような予約が取りやすいサービスを提供しており、 勧誘が無い脱毛以外の年会費や入会金、ジェル代といった余計な費用が発生しないなど、サービス部分がかなり定評があります。
 脱毛の効果ですが、エピレでは、独自の脱毛マシンで日本人の体毛に合わせた調整ができる脱毛マシンを用意しています。
 また、脱毛が皮膚の下の毛根部分の位置を熱で処理していくので乾燥しやすいという問題があり、エピレでは、 コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸を主成分としたジェルを利用しており、肌の保水性を維持しつつ、新しい皮膚の生成を促進する美肌効果を脱毛と同時に狙っています。
 脱毛だけではなく、乾燥肌や敏感肌の人などには、お試しいただきたい脱毛方法と言えます。

 エピレとTBCの違いに関してですが、脱毛方法が少々異なります。TBCでもエピレと同様のライト脱毛を取り扱っていますが、それ以外に、 TBCスーパー脱毛を選択することができます。
 エピレやTBCライト脱毛が脱毛マシンから照射される光で広範囲の毛根を同時に処理していくのに対して、TBCスーパー脱毛は、生えている毛を1本ずつつまみ、微弱な電流を流し込むことで、毛根を確実に処理していく方法で、 永久脱毛に一番近い脱毛法と言われています。
 ですので、広範囲を短時間で処理するライト脱毛で広範囲を処理した後に残った部分をスーパー脱毛でしっかりと処理していくといったブレンドして契約する人もいます。
 両ワキの毛根は毛の色が濃く太い為に、他の体毛の毛根と異なり皮膚表面から深い位置にあることが多く、光脱毛の光がどうしても、毛根まで届かないといった人もいます。
 そういった場合、しっかりと残った毛を処理できるTBCスーパー脱毛と併用することで完全に無毛にしようといった人が増えています。

エピレ・TBCライト脱毛の両ワキの料金

プラン名 回数 料金
チョイスプラン
Sパーツ
6回 13,500円
8回 17,600円
12回 26,400円
16回 33,200円
18回 37,350円
  

TBCスーパー脱毛の両ワキの料金

プラン名 単位 料金
プレーンゾーン
(非会員)
1本 130円
プレーンゾーン
(会員)
1本 108円


第7位 銀座カラー

 銀座カラーの特長は、脱毛前後の肌ケアです。美肌潤美を脱毛の際に高圧噴射を行います。
 脱毛自体は、皮膚の下の3ミリ程度にある毛根を脱毛マシンから照射される光を毛根が吸収して、この光が熱になり、熱が毛根を処理する方法です。
 脱毛後には、皮膚表面から下に3ミリ程度の部分を熱で満たされる状態になります。その為、敏感肌の人や、乾燥肌の人、また、冬場の処理を嫌う人も多いですが、銀座カラーでは、 コラーゲン、ヒアルロン酸や天然ハーブ、ハト麦エキスなど、皮膚の再生や、肌の保湿、保水に効果のある成分を処置することで、脱毛後の肌を乾燥肌から守り、更に、美肌を目指します。
 せっかく脱毛が完了しても肌がボロボロの状態じゃ、脱毛をした意味がありません。肌ケアにストレスがある人には、オススメの脱毛方法と言えます。

銀座カラーの両ワキの脱毛料金

プラン名 回数 料金
デリケートチョイス 8回 21,000円
脱毛し放題 37,600円


第8位 ストラッシュ

 ストラッシュの脱毛方法は、 SHR脱毛と言う方法です。
 従来の光脱毛はどうしても痛みを伴います。痛みの感じ方には個人差がありますが、毛根を熱処理する際の熱が付近の神経に伝わり、「熱=痛み」となっており、両ワキはくすぐったい場所でもあり、神経が他のパーツよりも多く集まっており、この痛みを他のパーツよりも強く感じてしまいがちです。
 ストラッシュが採用しているSHR脱毛法は、従来の脱毛法と異なり、 痛みは大きく緩和されます。簡単に言えば、処理する際に生じる熱が低温であることが原因です。
 今までは、高熱で毛根を熱処理することで、その熱の高さから神経に対して痛みとして伝わっていましたが、SHRは毛根を包む毛包に向けて光を照射しており、毛根のメラニンに反応させるわけではないので、低温で処理することが可能です。
 ですので、両ワキの脱毛を、処理する際に生じる痛みが苦手な人には、オススメのサロンと言えます。

 また、サービス面では、衛生面が他社サロンよりも特徴的です。タオルなどの備品に関しては、使い回しを一切しておらず、すべて1回だけで、使い捨てで利用しています。また、また、タオルやガウンは高級品を利用しています。
 それだけではなく、脱毛前のカミソリによるシェービングは本来、サロンに通う前日までに自己処理をしなくてはなりませんが、もし、処理漏れがあれば、サロンで行ってくれます。このサロンでのカミソリもしっかり除菌抗菌処理を行い、万が一の肌トラブルなどを未然に防止しています。
 小さなことですが、脱毛前の除菌や、脱毛後のジェルのふき取りなどに使用するコットンも100%のオーガニックコットンを使用しています。
  潔癖な人には、通い易いサービス設計にもなっているのが、ストラッシュの特徴の一つです。

ストラッシュの両ワキの脱毛料金

プラン名 回数 料金
Sパーツ12回 12回 32,010円


第9位 プリート

 VIOラインのアンダーヘアの脱毛と得意としておりハイジニーナ専用サロンのイメージが強いですが、全身もしっかり処理してくれます。
 アンダーヘアの特長は毛の色が濃く太いという事で、どこのサロンでも苦手としているサロンが多いのが現状です。また、毛根の位置も不規則という事もあり、脱毛マシンの調整がなかなかむつかしいパーツと言われています。
 アンダーヘア程ではないですが、両ワキも同様で、毛の色や太さは不規則でなかなか、処理が難しいパーツと言われています。

プリートの両ワキの脱毛料金

プラン名 回数 料金
Sパーツ 6回 18,000円


第10位 グランモア

 総合エステサロンのグランモアの脱毛ですが、品質が重視のサロンになり、料金はそれほど安くはありません。
 その代わり、脱毛に関しては、毛の状態を確認しながら、脱毛マシンの出力を修正しながら、処理を行うといった丁寧さが評判です。両ワキの毛は、不規則な太さ、色味があるので、毛根の位置も深いものから浅いものまで千差万別なので、細かい対応ができるサロンの方が処理する時間はかかりますが、しっかり処理ができます。

 また、毛の色が濃く太い部分の処理は、熱を集めやすく、更に、両ワキ自体が神経が集まっている場所という事もあり、脱毛の処理が過敏に肌に反応をさせてしまうこともあり、また、痛みが強い場所でもありますが、グランモアでは、脱毛前に、 酸化イオン水で除菌を行い、施術後の開いた毛穴への異物混入を防ぎつつ、脱毛の際に光の照射を効率よく毛根に届けるために塗布するジェルに、 コラーゲン配合のジェルを配合させ、脱毛後の美肌ケアを行います。脱毛後には、 室戸海洋深層水を含ませたジェルを利用して、脱毛後の患部の鎮静化を行い、脱毛後の乾燥から、美肌保湿ケアを徹底して行っています。

グランモアの両ワキの脱毛料金

プラン名 回数 料金
Mパーツ 6回 20,400円

関連コラム

掲載企業一覧