脱毛コラム

月額定額制全身脱毛のカラクリとレイビスがオススメな理由

脱毛サロンの中で、最近注目されているのが、月額定額制の全身脱毛です。脱毛ラボが最大手で人気になっていますが、よくよく内容を比較してみるとレイビスが一番、安心でお得なのではないかと思い、比較してみました。

月額定額制の全身脱毛ならレイビスが意外とお得?



月額定額制の全身脱毛の注意点

 「月額1万円以下程度の費用で毎月、全身の脱毛ができるのでお得じゃないか?」というのが、初めての脱毛を検討する人の乾燥ですよね。
 ところが、色々考えると、落とし穴は非常に多いのです。サロン選びや、月額定額制の意味を紐解いていきます。

物理的に毎月全身処理はできません

 毎月、脱毛サロンに通える部位というのは、そもそも、存在しません。
 男性のヒゲの脱毛くらいです。

 月額の定額制全身脱毛を実施しているコースやサロンで採用している脱毛方法は光脱毛です。この光脱毛は毛の成長サイクルの「毛周期」で言うところの成長期の体毛の毛根にしか、効果を発揮することはできません。残りの休止期、退行期にある毛根には、効果がありません。
 休止期や退行期にある毛根は成長期を待って、再度、改めて、脱毛を行います。

 また、この成長期の毛は、体毛全体の2割から3割程度しか無い上に、1本1本毛周期が異なります。その為に、脱毛サロンでは何度とサロンに通う事になるのですが、冒頭で事例に出したヒゲなどは成長が早く毎月から2か月に1度の通いが基本ですが、女性の体毛の成長サイクルを考えると、 2か月から3か月に1度の通いが一般的です。

 ですので、 月額定額制と言っても毎月全身を処理できるわけではありません。サロンによって通い方、施術パーツは異なりますので、具体的に月額定額制の通い方、通った際にどれだけのパーツを処理してくれるのかを確認する必要があります。

部位数はどうでもいい?

 よく月額定額制の全身脱毛で対応パーツの数、部位数の事をやたらと記載しているサロンが多いので、 パーツ数が多いサロンをついつい検討してしまいますが、誤解と落とし穴があります。

部位数よりも気にすべき箇所
 部位数よりも、自分がどこを脱毛してほしいかが重要です。
 ほどんどのサロンは、広告的な謳い文句の為に、部位数を意図的に増やしています。例えば、あるサロンでは、「肘下」という腕の肘下から手首までを1部位として表現していますが、中には、「肘下表」と「肘下裏」といった形で1部位を2部位に分けていることもあり、決して部位数が多い事が重要という訳ではありません。

 どのサロンも大体同じ個所を部位に加えているので、部位が問題ではなく、落とし穴として、 実は顔が全身脱毛の部位に入っていないとか、VIOのうちI(女性器周辺)やO(肛門周辺)が全身のパーツに入っていないといった事があります。

 もちろん、そういった箇所が含まれていなければ、料金は安くなりますが、もし、そういった顔やVIOを施術してもらいたいのにパーツに入っていなくて、別料金になってしまったら、困りますよね?

  顔やIライン、Oラインも脱毛してもらいたいのかどうか?もし、したいのなら、全身脱毛の対応部位に入っているかどうかを確認する必要があります。

部位数が多ければ多い程不利?
 「このサロンは対応部位数が多いから、こっちの月額定額制の全身脱毛サロンの方がお得なのでは?」と、月額定額制の全身脱毛サロンを比較して、部位数が多い方と契約すると不利益が生じる可能性があります。

 2か月の周期で全パーツを処理してくれるというのであれば問題ないですが、1回の施術で何パーツを処理してくれるのか?
 または、1回の施術でどれだけのパーツを処理してくれるのか?が重要です。
 例えば48パーツ対応していると謳っているサロンがあったとします。2か月かけて48パーツすべて処理してくれるのであれば、何の問題もありません。良心的ですが、例えば、月に2回通えて、1回で4パーツしか処理してくれないとしたらどうなります?
 月2回通えるので、2か月かけて16パーツしか処理してもらえません。48パーツ中16パーツです。3か月でも24パーツで、28パーツの半分です。
 48パーツを処理してもらうのに、半年もかかってしまいます。

 毛周期の都合で、1回で全部処理したとしても、次の通いの目安が2か月後か3か月後なので、月額定額制の全身脱毛の場合、対応パーツ数が重要なのではなく、 2か月や3か月で全身を処理できるのかどうかです。
 パーツ数に惑わされないでください。

支払のタイミング

 月額定額制で月々1万円と記載されていると、毎月1万円支払うというイメージになりますよね?ここも落とし穴です。結果として月額1万円というだけで、契約時は24か月契約で24万円を先払いしなければならないといった契約方式を採用しているサロンもあります。
 24万円をクレジットカードで24回払いにして、月の負担が1万円という言い方としているサロンもあります。

 謳い文句次第で実を伴わない広告宣伝をしていることもあるので、「 毎月の支払なのか?まとめての支払なのか」は確認する必要があります。

解約と最低契約期間

 月額の定額制では、解約に関しても大事な課題です。契約前に解約の事を考える人も少ないと思いますが、かなり重要ですので、以下2点を確認しましょう。

いつでも手数料なしで解約ができるのか?
 月額定額制で全身脱毛をしていれば、いつかは卒業を迎える時が来ます。自分で満足が行ったタイミングです。その際に、気軽に解約ができるかどうかです。契約期間が決まっていて、解約の際に解約手数料や違約金と言った手数料を求められるケースもあります。
 最近の月額定額制の全身脱毛を全国展開しているサロンであれば、こういった解約にまつわる手数料を設定しているサロンは少ないですが、中には、解約には手数料を設定しているサロンもあるので、 いつでも解約ができるのか?解約の際に手数料が発生しないかどうか?を確認しましょう。
 
先払いしている場合は、残りの回数分の返金はあるのか?
 月額定額制で24か月分や1年分を先払い契約になっているサロンもあります。そういったサロンの場合、 途中で解約した場合、残りの回数分の返金があるかどうかを確認しましょう。
 好きな時に解約出来て、残り分の返金が無ければ、回数コースを契約したのと同じで、月額定額制とは言えません。虚偽の広告と言えます。

半年無料とか1年無料の落とし穴 
 脱毛サロン同士の競争が激化した結果、「半年無料とか、1年無料」といったようなキャンペーンを実施している月額定額制の全身脱毛があります。
 冷静になると「おかしい!」と思いますが、「脱毛したいけど、お金がない!」と思ったときには、この広告を前向きにとらえようと努力します。
 ちなみに、この広告宣伝文句は嘘ではないです。実質無料という事です。

 月額定額制なので、半年無料なら7か月目に解約したら1か月分しか費用が発生しないとか、半年で解約したら、無料で脱毛ができるなんて、思っちゃいますが、そんな虫のいい話はありません。
 こういった無料期間を設定している月額定額制の全身脱毛サロンは、24か月契約といったように、長期の契約期間を設けて、初回の支払いで半年無料であれば、24か月から6か月を差し引いた金額を請求してきます。
 また、 ある程度の期間の解約に対しては、解約金、違約金の請求が発生するような契約内容になっているので、よくよく注意が必要です。


大手とレイビスを比較してみた

 レイビスは全国展開している脱毛サロンです。月額定額制の全身脱毛を受けたいのであれば、意外とあまり認知の無いこのレイビスがオススメの理由を説明したいので、有名な大手脱毛サロンの月額定額制の落とし穴を紹介していきます。

脱毛ラボ

 月額定額制の全身脱毛が有名になったのは、このエステがきっかけです。
 現在、 月額1,990円の全身脱毛をリリースしています。しかも、 毎月1回通えます。
 とっても安いですよね?安さには理由があります。

  毎月、全身の1/12を処理します。つまり、 全身1回処理するのに1年かかるという事です。いつ脱毛から卒業できるのでしょうか?
 今では、脱毛ラボは回数パック制を中心に販売しており、月額定額制はお試し商品のカテゴリに入っているようです。

シースリー(C3)

   月額7500円を毎月支払うプランか、後払いが選択できるプラン内容になっています。
  2か月に1回通えて、1回で全身全てを処理してくれます。悪くはないですね。良心的なサービス内容となっています。顔もVIOも対象箇所になっています。

キレイモ

 キレイモは 月額9500円で、2か月に1回の通いになっており、顔やVIOも含まれており、 1回で全ての個所を処理してくれます。他社との違いでスリムアップ脱毛という事で、引き締め効果も謳っています。

レイビス

 レイビスは 月額6000円でVIOラインも含まれています。好きな時に解約ができ、 月に2回通えて、2か月を掛けて全身を処理します。
  VIOだけであれば、月額2,900円で処理が可能です。料金的には一番負担が低いです。
 ただし、もちろん、良い点だけではありません。デメリットがあるとすれば、顔が含まれない点です。顔無しでよければ、一番安価で良心的な月額定額制はレイビスと言えるでしょう。

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