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エルセーヌの解約方法のまとめ【違約金や手数料はかかる?】

エルセーヌの解約方法のまとめ【違約金や手数料はかかる?】
 エルセーヌで契約を締結したところが、将来的に長期間費用を支払い続けることことが出来るか不安がある、途中だけど止めたい等の事態では解約を如何に行うかが問題になります。返金はどの程度返ってくるのか違約金の有無などを確認しておきましょう。


【解約出来るか心配…】
 エルセーヌを利用する場合、ある程度の期間継続的に施術を受けることを前提にしています。最終的にはまとまったお金を支払うことになるので、契約したものの後悔したりライフスタイルの変化などで途中で止める必要に迫られる場合も想定されます。
 しかし契約である以上、解約や返金には守るべきルールがあり、違約金などについても留意しなければならないのです。その後の支払いの有無などエルセーヌを解約などする時の注意事項を確認しておきましょう。


エルセーヌの解約方法や返金方法について




エルセーヌの途中解約方法は?

 まずすでにエルセーヌのコースが開始している場合の、途中解約の場合の手続きについて確認しておきます。手続きのはじまりはコールセンターに電話をすることになります。そのときに止めたい旨をはっきりと先方に伝えれば、その理由を説明する必要ありません。
 その後の手続き自体は事務的に、流れ作業で進むことになり後日、必要書類が郵送されてきます。電話の際に心変わりやしつこく説得したりするようなことは無いので御安心ください。
 私の場合も、特に詮索されたり翻意を促されるようなことば無かったです。用意するのは印鑑と返金用の口座になります。郵送されてきた書類に必要事項を記入して返送すれば、事務手続きは完了になるわけです。

【解約時に必要なもの】
  • 印鑑
  • 返金用の口座


クーリングオフ適用の条件

 それでは場面を少し変えて、契約を締結したけれど家に帰って考え直してみると、やっぱり白紙撤回したいと希望した事例を想定してみます。この場合はまだコースが開始されていないので、クーリングオフの適用の可否が問題になります。
 クーリングオフとは一定の類型の契約について、一定の期間内であれば消費者は理由を告げることなく一方的に白紙撤回することを認めるというものです。エステは一定期間継続してサービスを提供する特定継続的役務提供に該当するものとして、クーリングオフが適用されます。
 この場合の期限は法定の交付書面(契約書など)を受け取ってから8日以内とされています。しかもクーリングオフは書面でエルセーヌに知らせる必要があります。トラブルを避ける為には内容証明郵便の利用がお勧めです。

違約金と返金について

 ところでエルセーヌを途中解約する場合、違約金が発生し支払いが必要になるのでしょうか。本来であれば一方的事情で契約を白紙に戻す以上は、違約金の問題が発生するようにも思えるので問題になります。幸いなことにエルセーヌでは違約金を支払う必要はありません。しかし解約時の返金額については、コースの利用状況や、解約手数料がかかってくるので計算には注意が必要です。
 この手数料は返金額の10%または2万円のいずれか安いほうの額になります。例えば6000円の10回コースで5回消化した時点で解約したい場合。60000-6000×5から解約手数料30000×10%になるので27000円が具体的返金となるわけです。返金額の10%か2万円の低いほうを差し引くのがポイントです。

【手数料について】
  • 返金額の10%(最大2万円)


解約についてのまとめ

 それではエルセーヌの契約を白紙にする場合の手続きをまとめておきましょう。まず契約したけれど、すぐに心変わりして白紙撤回したい場合には、クーリングオフを行使する方法を検討します。
 エステは継続的にサービスを提供し相応の金額を長期間に負担することになるので、消費者保護の観点から法律でクーリングオフの対象にすることが認められています。しかし期間制限があり、契約書などの法定書面を受け取ってから8日以内に書面でクーリングオフする旨の意思表示を書面で郵送する必要があります。
 仮にクーリングオフ期間を過ぎたときや、中途で止めるときは解約手続きになります。コールセンターに連絡すれば手続きは進み、返金は解約手数料が差し引かれた額が具体的返金額になるわけです。

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