脱毛コラム

ビキニライン脱毛前に決めておきたいこと

Vライン脱毛というのは脱毛をする上であらかじめ決めておかなければならないことがあります。

・脱毛後の形
・脱毛後の毛の量

しかも、これら二つは医療レーザー脱毛の効果が永久脱毛であるために自分の選択が間違ってしまうと後々取り返しがつかなくなってしまいます。
面積や量を少なくするようにしてしまうとどうにもならない状況になってしまいます。
量に関してはあまり濃くないようにすればよいのですが、形に関してはあらかじめしっかりと調べた上で脱毛に臨むようにしましょう。

では、実際にどのような形があるのかというのをピックアップしてみたいと思います。

1.逆三角形
2.逆三角形(小)
3.卵型
4.長方形
5.長方形(小)
6.U型
7.台形
8.無毛
9.ハート形
10.オパール型

日本人が最も選びやすいのがやはり逆三角形です。この特徴はなんといっても自然な形で残すことができるのが人気のポイントです。
長方形などはセクシーな水着などでもそのまま対応できるという点で人気です。
台形、U字型なども比較的自然にVラインに毛を残したい方に人気です。

オパール型や卵型などは女性らしいイメージに仕上げたい人に人気とのことです。

最後に「無毛」ですが、これはエステティシャンの方や看護師さんが意外におすすめするものであるそうです。
というのもVライン脱毛をする方はやはり少し多めに残してしまう方が多く、少しずつ形も濃さも変えていく方というのが意外に多いそうです。
そのため何度も施術を受けると余計なお金がかかってしまいます。
また、健康面でもVラインをすべて脱毛してしまうことでデリケートゾーンが清潔に保てるようになり、おすすめできるという意見もあります。

さらにVライン脱毛というと痛みに対する不安もあるのではないでしょうか?
Vライン脱毛がなぜ痛いかというと、その原因の多くは毛質が硬くしっかりとしていて、毛の濃さも深いという特徴があります。

この特徴は医療レーザー脱毛が効果の面では得意とするものである一方、お肌へのダメージの強さという意味ではどうしても強くなってしまうのです

医療レーザー脱毛というのはお肌表面の毛を事前にお手入れした状態で脱毛の施術を行っていきます。
その状態で施術を行うことで毛穴の中だけに黒い色素が残っているため脱毛機の光を当てると毛穴の中の毛に熱を発生させて毛根と毛母細胞を熱で処理していくことができるのです。
簡単に言えば毛穴一つ一つに痛みが発生するということです。しかも、毛の色が濃く太い場合にはその熱も発生しやすくなるため毛穴一つ一つに起こってしまう痛みも強くなるのです。

しかも、医療レーザー脱毛というのは医療機関以外でも脱毛できるフラッシュ脱毛よりも光の出力も強いためどうしても痛みが出やすいのが現実です。
ですが、その痛みを抑える方法もないわけではありません。

一つ目は単純です。照射する光の出力を下げてしまうことです。
痛みは少なくなりますが、当然脱毛の効果も下がる可能性がありますのでリスクが高いといわざるを得ません。

もう一つは医療機関だからこそできるものですが、麻酔を使うことです。
麻酔にも表面麻酔、笑気麻酔、注射による局部麻酔などいくつか種類があります。
やはり一番強いのは注射によるものではありますが、さすがに抵抗もあるかと思います。

まずは塗る麻酔で試してみるのもよいかもしれませんね。
ただし、麻酔は別料金です。料金に関してはしっかりと士荒べて置くと良いでしょう。

また、痛みに対する対処として独特な方法を使用するクリニックもあります。
例えば新宿のクレアクリニックなどはその最たる例です。クレアクリニックではアーユルヴェーダの手法にのっとりアロマでの痛み対策も行っています。

このようにVライン脱毛は脱毛をする前に様々なことを考えてから脱毛に向かうことがおすすめなパーツなのです。

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